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お知らせ

2017/5/22〜6/22
 3周年記念キャンペーン実施中!

初めての方、この機会にぜひお試しください!

 

2016年3月1日より

営業時間変更となります。

平日:16:00〜翌6時まで!

ご予約はご希望日の前日22時までにお願いいたします。

 

2015年5月22日

桂馬堂一周年記念キャンペーン、表紙用特殊紙は在庫が無くなるまでお受けします!

一周年記念キャンペーン

 

2014年9月3日

コピー代行・製本サービス料金改定!

単一原稿20枚以下は値上げとなりますが、その分製本サービスをお安くさせて頂きました!

 

コピー代行・製本サービス

 

2014年5月22日OPEN!

不慣れな部分も多々ありますが、お客様に喜んで頂けるよう日々精進いたしますので、よろしくお願いします!!

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保存形式による『余白』の差

 

コピー機ですので、面付けをしないで原稿を準備されますと1枚ずつの画像として認識される為、2面ずつレイアウトしても必ず中央に余白ができます。

例として、A5サイズ原寸の原稿を用意してみました。余白部分が判りやすいように、原稿ギリギリまで画像を配置してあります。

上記2つがそれぞれJPEG形式・TIFF形式で面付けをしないでコピーした場合の余白部分です。判りやすいように、赤線を引いてあります。

(JPEG形式の方がなぜか若干左に寄っていますが、コピー機の仕様らしく、修正はできません)

こちらは、先ほどのTIFF画像を『結合したPDFファイル』に変換後、『小冊子印刷』でコピーしましたので、見本画面が違いますが、これが最も早く、かつ余白部分が少なく仕上ります。

(小冊子印刷でない場合はTIFFと同じ余白サイズになります。結合されたPDFファイル以外は小冊子印刷機能が使えませんのでご注意下さい)

 

ただし、やはり中央に5mmずつぐらいの余白はできてしまいます。これはコピー機である以上必ず生じてしまいますのでご理解下さい。

マンガやイラストの見開きカットがあり、この余白を避けたい場合は必ず『面付け』を行って下さい。

こちらが面付けした場合です。元原稿が大雑把だったせいで少々余白が生じてしまっていますが、きっちりと作られた原稿でしたら中央の余白はなくなります。

またこの方法は『PDF』で保存し、サイズ調整100%でコピーしたものです。

この方法ですと最も余白を少なくコピーする事が可能です。

今回使用した原稿ですと左右しか判りませんが、上下もほぼ変わらないぐらいですので、左右の余白は『小口裁断』でなくなる範囲。

この方法でしたら、上下も余白カットに関しても無理に大きなサイズにコピー後、きっちりB5、A5に揃える、ということはせず紙を揃える範囲で切り落とせます。(当店での製本の手順上、サイズのばらつきは発生してしまいますので、どのみちきっちりしたサイズにはならないことを、予めご了承下さい)